聖セシリアこども園における「マジック」とは、
何気ない日常をワクワクする冒険に変える「視点」のことです。
大人にはただの道端の石ころでも、
子どもたちにとっては宝石かもしれない。
そんな子どもたちのキラキラした感性を大切にし、
毎日の驚きと発見を見守ります。
公園の落ち葉、空に浮かぶ雲、絵本の中の言葉。
セシリアこども園の子どもたちにかかれば、
世界は全て遊び場に変わります。
私たちが大切にしている「マジック」は、
子どもたちの「なんで?」「見て見て!」を逃さないこと。
好奇心の芽を摘まず、一緒に驚き、一緒に感動する。
その体験の積み重ねが、
豊かな感性と想像力を育むと信じています。
園長 土屋 康子
カトリック精神に基づき “信じ 希望し 愛深く” を心の糧として知育・徳育・体育の調和のとれた総合教育をめざします。
神を識り、人を愛し、奉仕する心をもって、広く社会に貢献できる知性を持った人間形成こそ
聖セシリアの建学の精神であり、社会的使命です。
挨拶や『ありがとう』『ごめんなさい』が自然に言えるように、相手に対して自分から正しい言葉遣いで思いを伝えられるようにする。
自分がしてもらって嬉しかったことを誰かにしてあげる喜びを知り、家族・友だち・先生…人との繋がりの中でコミュニケーション能力をつける。
自ら様々な興味を持つ好奇心を育み、できないことができるようになる喜びをたくさん経験する中で、最後までやり遂げる力をつける。
年間を通して隣接するスイミングスクールのコーチによる指導を行っています。年少は遊びを通して水慣れするところから始め、年中、年長は段階別指導を行い、泳げることを目標としています。
体育の専任教諭が担当します。跳び箱やマット、鉄棒や縄跳び、ルールのあるゲームなど、体を動かす楽しさや目標に向かってチャレンジする心を養います。
ネイティブの先生が担当します。正しい発音で簡単な会話、歌、絵本、手遊び、カードなどを使い、英語の楽しさを体感します。
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